

恋人にフラれたとき、
大ケガして血が止まらないとき、
人格を否定されるほど説教されたとき、
神様に明日世界が終わりますと告げられたとき、
どんな辛い時でも『笑える瞬間』はどこかに潜んでいます。
苦しければ苦しいほど、
人間という生き物はなんとかして笑いたいという
愚かにもはかなく美しい性(さが)を持っているものです。
そんなことを考えながら、
ブラジルのキャッチフレーズ
『苦笑系喜劇』は生まれました。
今回のブラジルは、
「KAKUTA」桑原裕子、「毛皮族」柿丸美智恵を始め、
狂おしいほど愛おしい『性(さが)』を感じさせてくれる
女優たちを中心に姦(かしま)しい苦笑系喜劇をお送りします。
- 脚本・演出
- ブラジリィー・アン・山田
- 出演
- 桑原裕子(KAKUTA)、柿丸美智恵(毛皮族)、肘井美佳
櫻井智也(MCR)、西山聡、諌山幸治、
中川智明、近藤美月、中澤功、三科喜代、
橋本三雪、宮島朋宏、友松栄
原金太郎

- チケット3,800円
- チケット発売日2011年11月19日(土)AM10:00

- 日程2012年1月18日(水)~1月22日(日)
- 会場座・高円寺1

- 1998年に脚本家・演出家のブラジリィー・アン・山田が、個人ユニットとして「ブラジル」を結成。その後、3名の俳優を加え、今に至る。毎回、魅力的な客演陣を集め、息苦しいほどのシチュエーションから起こる笑いのあるやり取りを見せる作風で、『苦笑系喜劇』を名乗り、どうしようもない人間たちの悲哀を、コミカルかつロマンティックに描く。

今回参加させていただく
「演劇村フェスティバル」のテーマは
「劇場で笑おう」ということで、
普段あまり劇場に足を運ぶことのない方々にも
楽しんでいただけるような
出し物が並んだらいいなーと思いますし、
少なくともうちはそうなるというか、
僕が普段あまり劇場に足を運ばないので
そうならざるをえないというか。
いやあ、なかなか敷居が高いですよね。
映画に比べたらチケットは高いし、
中でポップコーン食えないし。
でもそれくらい頑張って何かを観るのもたまにはいいです。
頑張って観ることでしか味わえないタイプの面白みは、
なかなかおうちまで流れて来づらい
今日この頃ですから仕方ないです。
我慢して足を運んでみて下さい。(土屋亮一)
- 作・演出
- 土屋亮一
- 出演
- 大川藍(アイドリング!!!)/ 篠塚茜、染谷景子、
羽鳥名美子、石井舞、上福元沙織、鈴木由里、
藤原幹雄、加藤雅人(ラブリーヨーヨー)、
高松泰治(ゴキブリコンビナート)、
篠原正明(ナカゴー)/ 小村裕次郎

- チケット4,000円
- ※若者割引 3,000円(25才以下・要身分証提示)
- チケット発売日2011年11月19日(土)AM10:00

- 日程2012年1月25日(水)~1月29日(日)
- 会場座・高円寺1

- 1999年、作・演出の土屋亮一が雑誌やネットで出演者を募集して設立。「月9のドラマとか何も考えずに観てて、恋人達の別れのシーンで急に空から七人の悪魔超人とかが降りたってきたりしたら、どう考えても楽しいだろうなあ」みたいな類のくだらない衝動を、わざわざ舞台公演という形で提示し続ける大きな子供たちの集会所。2010年より「シベリア少女鉄道スピリッツ」に改称。

最近まで東高円寺に住んでいました。
執筆に煮詰まると、
妙法寺というお寺のお墓が気分転換の散歩コース。
そんな墓場で、ふと思いつき、生まれた作品が
今回上演する「墓場、女子高生」です。
授業をさぼって墓場で跳ね回る女子高生達を、
みなさまもお仕事さぼって、バイトさぼって、
学校さぼって、観に来て頂きたい。
そして、彼女達の笑顔の裏の哀しみと、
それを解消するための
大胆な選択を目撃して頂きたいのです。
哀しみを軽くまぶしてありますが、
基本くだらない芝居ですので、
気軽に足を運んで頂ければ。(福原充則)
- 作・演出
- 福原充則
- 出演
- 安藤聖、吉本菜穂子、町田マリー /
松本まりか、佐久間麻由、亀田梨紗、
下城麻菜、岸井ゆきの、岩本幸子 /
川本直人、植本潤 / 富岡晃一郎

- チケット4,500円
※学生割引 3,500円(要学生証提示) - チケット発売日2011年11月19日(土)AM10:00

- 日程2012年2月1日(水)~2月5日(日)
- 会場座・高円寺1

- 2011年、脚本家・演出家の福原充則(ピチチ5)と、俳優・富岡晃一郎によって旗揚げされることとなった劇団。「サルでもわかる哲学」をテーマに、矛盾だらけの世の中を、ちょっとだけ生きやすくすべく立ち上がった、照れ屋の理想主義者、二人組!そこそこイイ年齢!






